コンプライアンス
監査ログ・証跡保持
審査・承認・変更を、誰が何をいつ行ったかの単位で記録する
本番稼働実績あり想定 1〜3週
このブロックがやること
審査の判断、公開の承認、掲載内容の変更、権限の付与といった運営側の操作を、操作者・対象・前後の値・時刻の組で記録する。記録はアプリケーションから改変できない扱いとし、運営画面からは検索と閲覧のみを提供する。行政や取引先からの照会に対して、当時の判断根拠を再構成できる状態を保つことが目的で、ログの取得漏れを防ぐため記録は各操作の処理と同一のトランザクションに含める。
依存関係
前提になるブロック
他のブロックに依存しません。単体で導入できます。
このブロックを前提にするもの
標準構成に含まれる領域
同じカテゴリのブロック
掲載してよい表現と、確認すべき項目を、データとして持つ。